オリックス・ジョーンズ 対外試合31打席目で初タイムリー「今はいいタイミングで捉えること意識」

[ 2020年6月5日 05:30 ]

練習試合   オリックス3-3ソフトバンク ( 2020年6月4日    京セラドーム )

初回、2死二塁、ジョーンズが右前に先制適時打を放つ(撮影・成瀬 徹)       
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 新4番としてオリックスの浮沈を握るジョーンズが3月のオープン戦から通じて対外試合13試合31打席目で初適時打を放った。初回2死二塁でバンデンハークの150キロを右前へ先制打。「今はいいタイミングで捉えることを意識して打席に入っているよ。開幕に向かっていい形でシーズンに入れるようにこれからも頑張っていきたいね」とうなずいた。

 前日まで安打は3月4日のロッテ戦で記録した2ランを含む2本だけ。打点も前日の犠飛を合わせて3しかなかった。西村監督は「はっきり言って本調子ではないと思う」と率直に認め、「向こうでの実績を考えて(状態を)上げていってくれると信じてやっていきます」と上昇を期待。昨季リーグ最低の544得点だった攻撃力向上にはメジャー通算282発の大物助っ人の本領発揮が欠かせない。

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