巨人1軍選手、原監督ら96人全員「陰性」19日開幕へ健康と安全の確認徹底

[ 2020年6月5日 20:58 ]

<巨・ヤ>試合後、フェンス越しに報道陣に対応する原監督(撮影・森沢裕)
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 巨人は5日、1軍選手と、原辰徳監督(61)、元木大介ヘッドコーチ(48)らコーチ陣に、帯同スタッフらを加えた96人について、4日に実施したPCR検査の結果が判明し、96人全員が新型コロナウイルスが全く検知されない「陰性」との判定されたと発表した。

 新型コロナウイルスのPCR検査で、正常値にわずかに届かない「微陽性」と判定され、6月3日から都内の医療機関に入院している坂本勇人内野手(31)と大城卓三捕手(27)は5日、入院後2度目のPCR検査でも1度目同様「陰性」判定となったことから、管轄の保健所と退院に向けて協議中。2人の濃厚接触者ら26人はすでに、4日に「陰性」判定を受けていた。

 チーム一丸となって19日の開幕に向けて準備をし、検体の採取が容易な唾液によるPCR検査を中心に、抗体検査を組み合わせながら、健康と安全の確認を徹底していく。

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