DeNA今永「少し慎重になってしまいました」初回3失点も2回以降修正

[ 2020年6月5日 14:37 ]

練習試合   DeNA―日本ハム ( 2020年6月5日    横浜 )

練習試合<D・日>初回、立ち上がりに打ち込まれ伊藤光と話す今永(右)(撮影・会津 智海)
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 2年連続の開幕投手に内定しているDeNA・今永が先発。3回3安打3失点だった。

 初回、いきなり先頭・西川に中越え二塁打。1死一、三塁から中田の左犠飛で先制を許すと、続く王柏融に148キロ直球を右翼スタンドに運ばれる2ランを浴びた。

 「初回から全力でいく準備をしていたのですが、少し慎重になってしまいました」。

 しかし2回以降は一変。3回までの2イニングを打者6人で抑えて3三振を奪い「2回以降はキャッチャー方向に矢印を向けることにより、体の開きを抑えることができました」と振り返った。

 ラミレス監督は5月30日、「隠す必要はない」と今永を開幕投手に指名。左腕も「次回登板は長いイニングになると思いますが、点を許したとしても粘りの投球をしたいです」と開幕前の最後の登板へ気持ちを向けていた。

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