中日ドラ3岡野 先発で4回1失点、開幕ローテ名乗り 山川、外崎、中村を3者連続三振

[ 2020年6月5日 15:43 ]

練習試合   中日―西武 ( 2020年6月5日    メットライフドーム )

<西・中>初回2死、森(手前)と対戦する岡野(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 中日のドラフト3位・岡野(東芝)が西武戦に先発し、4回4安打1失点と好投。開幕ローテーション入りに名乗りを上げた。

 初回、先頭・金子を空振り三振に仕留めると、勢いに乗った。圧巻は2回だ。4番・山川から外崎、中村と西武の強力な主軸相手に3者連続三振。

 3回に3連打で1点を失ったが、なおも2死一、三塁のピンチで森を遊飛に仕留め、最少失点で切り抜けた。

 「テンポよくストライク先行で新人らしく思いきり投げたい」と意気込んだ言葉通り、制球良く西武打線を料理。球団新人では05年中田賢一(現阪神)以来15年ぶりの開幕ローテーション入りに向けてアピールに成功した。

続きを表示

「中日」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2020年6月5日のニュース