ロッテ朗希 24日にプロ入り初の打撃投手登板 井口監督「順調に来ている」

[ 2020年3月23日 15:59 ]

ロッテの佐々木朗
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 ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(18=大船渡)が23日、ZOZOマリンで行われる24日の西武戦前の練習で、プロ入り後自身初となる打撃投手を務めることになった。井口監督が「ここまでプログラム通り来ている。火曜日にライブピッチ、BP(バッティングピッチャー)で放るので、本当にここまで順調に来ているかなと思います」と明かした。

 最速163キロを誇る怪物右腕は、2月の石垣島キャンプから一歩ずつ調整を進めてきた。初めてブルペン投球を行ったのはキャンプ打ち上げとなる同13日で、このときは全球立ち投げで行った。

 捕手を初めて座らせたのは同27日だった。ここからも週に2度ペースのブルペン投球でフォーム固めに取り組み、3月13日に初めて変化球を解禁した。この日の練習は完全オフ。これまで佐々木朗は「いろんな段階を踏んでいかないといけないので、しっかりやっていきたいです」と足下を見つめながら調整してきたが、打者を相手にどんな投球を見せるのか注目される。

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