広島・堂林、3安打2打点で必死のアピール「いいスイングしようとしたら長打に」

[ 2020年3月23日 05:30 ]

練習試合   広島8―9中日 ( 2020年3月22日    マツダ )

<広・中>3回1死一塁、堂林は左越えに2点本塁打を放つ(撮影・奥 調)
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 11年目の広島・堂林が中日戦に「1番・一塁」でフル出場し、3回に左越えに一発を放つなど3安打2打点。初回、8回も二塁打を放つなど長打力をアピールし「ストライクを積極的に振ろうと思った。いいスイングをしようとした結果が長打になった」と胸を張った。

 高卒3年目の12年に全144試合に出場も年々出場機会は減り、昨季はプロ入り後最少の28試合。巻き返しを狙って今年のオープン戦は10試合で打率・381をマークした。今3連戦は20、21日ともに途中出場と決してチャンスは多くないが、必死にアピールを続ける。

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