西武・内海 ブルペンで60球「投げ終えたあとの感触は非常にいいです」

[ 2020年3月23日 05:30 ]

 西武の内海が所沢市内の室内練習場で約60球のブルペン投球を行った。昨年10月の左前腕筋腱の修復手術から復帰し、19日のDeNAとの2軍練習試合で今季初登板。6回の1イニングを最速141キロで無失点に抑えた。

 登板以降では初となったブルペン投球を終えたプロ17年目のベテラン左腕は「少し球数を投げたけど、投げ終えたあとの感触は非常にいいです」と笑顔を見せた。

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