阪神・近本 腸炎で休養、1週間ぶりユニホーム姿でキャッチボール再開

[ 2020年3月23日 05:30 ]

キャッチボールで身体を動かした近本 (撮影・後藤 大輝)
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 腸炎のために17日から3日間の完全静養を余儀なくされた阪神・近本が22日、甲子園球場とクラブハウスで自主トレを行い、15日以来となるユニホーム姿で1週間ぶりにキャッチボールを再開した。トレーナー相手に最大40~50メートルまで距離を広げ、感触を確かめた。屋外での練習後は、クラブハウス内でも精力的に汗を流した。

 20日に練習を再開したばかり。「(体力の低下は)否めないですね。そういう風に感じています。(一番感じるのは)見た目ですかね。“やせた”と言われるので、けっこうショックなんですけど」と苦笑しつつ、「(キャッチボールは)楽しかったですね」と頬を緩めた。

 着々と復帰への歩みを進めているが、まだ食事を制限している状況でもある。そのため25日まで続く1軍関東遠征に合流する予定はなく、このまま関西に残留して自主トレを継続する方針。最短27日と見られる1軍合流時期についても「これから相談しながらです」と話すにとどめた。

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