霞ヶ浦・鈴木寛人「日本の一番高いレベルで」 プロ志望届を提出へ

[ 2019年9月30日 14:37 ]

いきいき茨城ゆめ国体2019 高等学校野球(硬式)競技会 2回戦   霞ヶ浦2―4海星 ( 2019年9月30日    ノーブルホームスタジアム水戸 )

<国体 霞ヶ浦・海星>先発する鈴木寛(撮影・白鳥 佳樹) 
Photo By スポニチ

 霞ヶ浦・鈴木寛人投手(3年)がプロ志望届を提出することを明言した。地元開催の国体で、高校生活最後の登板を終え「小さい頃から、日本の一番高いレベルで野球ができたらいいと思っていた」と話した。

 1メートル86の長身から投げ下ろす最速150キロの直球と、キレ味鋭いスライダーが持ち味。潜在能力の高さはプロのスカウトからも高く評価される。目標を「チームが勝てる投手。登板したら雰囲気も上がって、ムードが良くなる投球」とし、2学年上で2017年ドラフト5位で広島に入団した遠藤淳志の名を挙げた。

 7回7安打3失点だった登板を振り返り「直球でカウントが悪くなって、変化球でも修正できなかった。相手に向かっていく強気な気持ちが足りない。そこを補っていきたい」と話した。課題を胸に、新たな世界に飛び込む。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年9月30日のニュース