パ個人タイトル確定 西武勢が6部門中5部門独占 森は捕手54年ぶり首位打者

[ 2019年9月30日 05:30 ]

西武・森
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 パ・リーグは29日、レギュラーシーズンの全日程を終了し、個人タイトルが確定した。森(西)が捕手としては65年野村克也(南海)以来リーグ54年ぶりの首位打者に輝くなど、西武勢が打撃タイトル6部門中5部門を独占。投手では最優秀防御率を山本(オ)、最多セーブを松井(楽)が獲得するなど、5部門が初受賞の投手になった。また、パの総観客動員数は1166万9891人で2年続けてリーグ最多動員記録を更新した。

▼西武・山川(2年連続本塁打王)目標にしていたタイトルなので素直にうれしい。ただ50本を打つと開幕前から言っていたので、正直悔しい気持ちもあります。

▼西武・森(初の首位打者)今年は一年通してキャッチャーとして試合に出していただいた中で、タイトルを獲ることができ、本当にうれしく思います。

▼西武・中村(4度目の最多打点)僕の前を打つ選手たちが塁に出てチャンスをつくってくれた中で、「そのランナーを還す」ということを意識して打席に入った結果だと思います。

▼西武・秋山(4度目の最多安打)今年もこのタイトルを獲れたことはうれしさもあり、ホッとしたところもあります。

▼西武・金子侑(2度目の盗塁王)盗塁王を目標に臨みましたので達成できてよかったです。

▼ソフトバンク・千賀(初の最多奪三振)目標の200個を超えられたので良かった。(奪三振率11.33は98年石井一久の11.05を超える日本記録に)名前を残せるのはとてもうれしい。

▼日本ハム・有原(初の最多勝)チームに勝ち星をつけてもらってのタイトルですし、皆さんに支えてもらったことに感謝です。

▼日本ハム・宮西(2年連続の最優秀中継ぎ)手術明けのシーズンで最低限の結果は残せた。

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