中日・大野雄 最優秀防御率確定!3回1/3をパーフェクト「個人記録のため…ワガママ許してもらい感謝」

[ 2019年9月30日 19:05 ]

セ・リーグ   中日ー阪神 ( 2019年9月30日    甲子園 )

中日先発・大野雄(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 中日・大野雄大投手(30)が30日の阪神戦に先発し、3回1/3を無安打無失点。マウンドを降り、この時点で広島ジョンソンを抜きセ・リーグ防御率トップに。自身初タイトルとなる最優秀防御率が確定した。

 試合開始の時点で防御率2・63とリーグ2位の成績。同1位には広島・ジョンソンがおり、自責0なら3回1/3を投げればジョンソンを上回ることが確定していた。4回先頭の近本を一ゴロに打ち取ったところで降板。この日勝利を挙げれば2015年以来4年ぶりの2桁勝利だったが、タイトルを優先させた。

 今季の対阪神は、前回対戦の14日に達成したノーヒットノーランを含め、5試合3勝0敗、防御率1・47。虎キラーぶりをこの日も発揮し、打者10人を無安打4奪三振と完璧に封じ込んだ。

 ▼中日・大野雄 チームには個人記録をとるために、ワガママを許してもらい感謝しています。あとは最終戦勝てるように、応援しています。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年9月30日のニュース