【隠しマイク】巨人・小林 バント練習で球数確認 その数え方は…

[ 2019年5月2日 08:30 ]

令和初勝利に笑顔の小林(左から2人目)と菅野(撮影・西尾 大助)
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◎バント練習を行った巨人・小林は「令和1球目、令和2球目、令和3球目…」。新元号初日にふさわしい数え方ですね。

 ◎アドバイザリースタッフ契約を結ぶSSK社の社員からあいさつされた中日・平田は「令和もよろしくお願いします」。新元号初日らしい受け答えでした。

 ◎阪神の練習後に雨が強くなり、中止かどうか微妙な状況だった甲子園球場。ベンチ裏の通路で落ち着かない様子で待っていた報道陣に緒方凌介広報は「ナイターになりました。14時からもう一度練習します!」。30分遅れの午後2時半から無事プレーボールしました。

 ◎2日に先発予定のヤクルトの新外国人・スアレスは囲み取材を終えると「オオキニ!」。日本への適応力が半端ないです。

 ◎阪神・能見はすれ違った担当記者に「いっつも同じ服着てるな~」。ベテラン左腕に気づいていただき、担当記者としてうれしいです。

 ◎1軍に今季初昇格して報道陣に囲まれたDeNA・石田は「ああ、1軍や~」。しみじみでした。

 ◎ベンチ奥の狭い通路をふさぎ、囲み取材を受けていたロッテ・岩下は、通りがかった中村奨に「邪魔やって」と言われると「顔でかいからです!」。あいさつみたいなやりとりです。

 ◎令和初日。記念すべき日が28歳の誕生日だった楽天・西宮は「令和に乗っかって、やたら“おめでとう”の連絡が来ました」。例年の3倍以上だったそうです。

 ◎令和初日。午前0時の瞬間は「テレビでいろんなチャンネルを見ていて“騒いでるなあ”と思った」と楽天・平石監督。「僕はチャンネルを変えていたら韓国ドラマに行き着いて、それを見てました」

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