オリックス 令和初のサヨナラ勝ち!延長10回、代打伏見が決めた

[ 2019年5月2日 17:08 ]

パ・リーグ   オリックス2―1ロッテ ( 2019年5月2日    京セラD )

<オ・ロ>延長10回、2死二塁、左前にサヨナラヒットを放ち、歓喜の伏見(右は井上)(撮影・成瀬 徹)
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 オリックスは1―1で迎えた延長10回2死二塁、代打・伏見が左前適時打を放って「令和」初のサヨナラ勝ちを決めた。

 オリックスは初回、先頭の福田が四球で出塁も続く佐野は送りバント失敗で1死一塁。小島の三塁内野安打で一、三塁とし、4番・吉田正の投ゴロの間に佐野が先制のホームを踏んだ。その後はロッテ先発・岩下の前に散発2安打に抑えられていたが、延長10回2死から大城が四球で出塁して二盗を決めると、続く伏見がロッテ・酒居から左前適時打。大城がサヨナラのホームを踏むと、ロッテ・井口監督はリクエストを要求したが判定は覆らず、オリックスが劇的な勝利を収めた。

 先発・山本は6回まで散発3安打に抑える力投を見せていたが、1―0の7回、先頭のレアードに同点ソロを被弾。それでも気持ちを切らすことなく6安打1失点で8回111球を投げ切った。増井が9回を無失点に抑えると、10回に3番手で登板した沢田は1死満塁のピンチを招きながらも3番・中村奨を右飛、4番・井上は中飛に仕留めてその裏のサヨナラ劇を呼び込んだ。

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