日本ハム・斎藤佑樹、3試合連続無失点!令和初登板で1回無安打無失点

[ 2019年5月2日 16:47 ]

パ・リーグ   日本ハム3―5西武 ( 2019年5月2日    メットライフD )

<西・日>8回に登板した斎藤佑(撮影・久冨木 修)
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 日本ハムの斎藤佑樹投手(30)が2日、敵地メットライフドームで行われた西武戦で4点ビハインドの8回から4番手で登板。令和初登板で1回を投げ、無安打無失点の好投を見せた。

 今季5度目の出番は8回。先頭の森を2ボール2ストライクから二遊間に守備位置を移動していた三塁手・横尾へのゴロに打ち取った。続く栗山は左飛で2死。代打・メヒアに四球を与えたが、代走・熊代の二盗を石川亮が阻止して無失点に抑えた。

 前回登板は大型連休がスタートした4月27日。4点ビハインドの8回から4番手で登板し、2回を投げ1安打無失点の好投を見せていた。

 6月に31歳になる9年目の右腕は、過去3年間での勝利はわずか「1」だが、これで3試合連続無失点となった。

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