大谷 3週間連続でバットを持ったトレーニング

[ 2019年3月11日 05:32 ]

打者調整に専念した大谷
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 右肘手術の影響で今季は打者に専念する大谷翔平投手(24)が10日(日本時間11日)、置いた球を打つ「置きティー」を15球、下から投げた球を打つ「ソフトトス」を35球打ち込んだ。素振りを含めるとバットを持ったトレーニングはこれで3週間連続。8日に再開したスローイング練習は9日に続いて行わなかった。

 練習後には昨年11月に発売された自身の伝記「SHOHEI OHTANI 二刀流、日本のスーパースターの驚くべき物語」の著者ジェイ・パリス氏から本を直接、手渡される場面もあった。

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