【スポニチ大会】Honda 連覇へ冷や汗発進 ルーキー奮闘

[ 2019年3月11日 14:04 ]

第74回JABA東京スポニチ大会予選リーグ第1試合   Honda10―6沖縄電力 ( 2019年3月11日    神宮 )

<スポニチ大会 Honda ・沖縄電力>5回2死一、二塁、吉田の左中間適時二塁打で生還した(左から)篠塚、太田は鈴木(右)と喜び合う(撮影・西川祐介)
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 昨年覇者のHondaが一時リードを奪われながらも5回の集中打で逆転。白星発進した。

 新人選手が続々とデビュー。青学大出身の右腕・河端(かわはな)が先発マウンドに立ったほか、中大出身の吉田は「1番・右翼」で先発出場し、5回には中越え適時二塁打も放った。また高卒新人で埼玉栄出身の米倉も9回から登板。走者を背負いながらも1回無失点で試合を締めた。

 岡野勝利監督は「ヒヤリでしたね」と振り返りながら、計16安打10点の猛攻に「キャンプでも良く振れていたのでその成果が出た。新人たちは最初ですが上出来でした」と話した。

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