広島 未定の先発残り2枠は今週の登板内容で判断 佐々岡コーチ「ある程度のものを見せてもらいたい」

[ 2019年3月11日 05:30 ]

雨天中止となり宿舎を出て帰広する佐々岡投手コーチ(撮影・奥 調)
Photo By スポニチ

 広島・佐々岡投手コーチが10日、未決定の先発残り2枠について言及し、今週の登板内容で判断する意向を示した。候補は九里、岡田、新外国人・ローレンスの3人。「今週の登板である程度のものを見せてもらいたい」とハッパをかけた。

 九里は、あす12日の日本ハム戦(マツダ)に登板。当初は先発だったが、DeNA戦の登板が流れたジョンソンが入り、2番手で4イニングを投げる予定だ。岡田は12日の2軍教育リーグに、新助っ人右腕は15日のウエスタン・開幕戦に先発する。

 2軍で調整中のローレンスが2試合連続好投したことで、混沌としてきた争い。九里は「先発ローテーションを目指してやっているので、どういう状況であれ準備するだけ。打たれることを恐れず、ストライクゾーンで勝負したい」と語った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年3月11日のニュース