ソフトバンク・牧原、初回先頭打者本塁打!二塁定着へアピール

[ 2019年3月6日 18:52 ]

オープン戦   ソフトバンク―西武 ( 2019年3月6日    ヤフオクドーム )

初回無死、右越えにソロを放った牧原は村松コーチ(左)とタッチを交わす(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの牧原大成内野手(26)は、6日、ヤフオクドームで行われた西武戦に「1番・二塁」で先発し、先制の初回先頭打者本塁打を放った。

 牧原は、初回の第1打席で、カウント2―0から西武先発・今井の3球目の高め直球を右翼席へ運んだ。

 「ファーストストライクから積極的に打ちにいって、しっかり捉えられた。最近は良いバッティングができていなかったので、これから結果を出していけるようにしたい」

 牧原は、昨季は7月の一軍昇格以降後1番打者に定着したがケガで離脱。ポストシーズンを戦えなかった悔しさを胸に、今季は二塁の定位置を狙う。

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