大谷 4日連続トス打撃、今週中にも軽めの打撃練習移行

[ 2019年3月6日 02:30 ]

エンゼルス・春季キャンプ ( 2019年3月4日 )

タッチを交わしブルペンで打席に立つ練習を始める大谷(撮影・会津 智海)
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 右肘手術の影響で今季は打者に専念するエンゼルスの大谷が、4日連続で「ソフトトス(下から投げてもらうティー打撃)」による打撃練習を行った。

 1日に15球から始め、その後の2日間は20球、この日は25球と順調に強度を上げている。ブルペンで打席にも入り、昨季10勝の右腕バリアの26球を目で追い、実戦感覚を養った。2日に「順調に来ている。特に何かつまずいてるところもない」と話しており、早ければ今週中にも室内でコーチに前から投げてもらう軽めの打撃練習に移行するとみられる。(テンピ・柳原 直之)

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