日本ハム開幕投手の上沢 3失点に「途中から感覚いまいち」 レアードとの対決は…

[ 2019年3月6日 18:39 ]

オープン戦   日本ハム―ロッテ ( 2019年3月6日    鎌スタ )

<オープン戦 日・ロ>日本ハムの先発・上沢 (撮影・西川祐介)
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 自身初の開幕投手に決定している日本ハム・上沢が、ロッテとのオープン戦に先発し、4回5安打3失点。「初回はスピードも出ていてそれなりにいい球が投げられていたけど、途中から感覚もいまいちだった。しっくりきていないところがあるので、今日はいつもよりちょっと疲れた」と振り返った。

 昨季までチームメートだったレアードとは2打席対戦し、右前打と三ゴロ。「(レアードから)“初球、真っ直ぐを投げろ”と言っていて投げたら打たれた。2打席目は変化球を織り交ぜて打ち取れてよかった」と対戦を楽しんだ様子だった。

 また、この日はユニホームのズボンを上げるオールドスタイルでの登板。それについては「気分です。理由はない。たまたまです」と話して周囲を笑わせていた。

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