ヤクルト 広岡、5戦5打点「打席ごとに必死にやるだけ」慢心なし

[ 2019年3月6日 05:30 ]

オープン戦   ヤクルト1―5オリックス ( 2019年3月5日    京セラD )

<オ・ヤ>8回1死、適時二塁打を放ち三塁を狙うもタッチアウトになる広岡(撮影・後藤 正志)
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 ヤクルト4年目の広岡がオープン戦5試合でチームトップの5打点目となる適時打を放った。

 8回1死一塁から榊原の低めの142キロ直球に食らいつき、左翼フェンス直撃の二塁打とした。「走者が(俊足の)塩見さんだったので食らいついた。(バットの)芯には当たったので抜けてくれと思った」。3日の巨人戦では2ランを放ち、2試合連続打点で定位置獲りへアピールしたが「少ないチャンスなので1打席ごとに必死にやるだけ」と慢心はない。小川監督は「起用法に困るよね」とうれしい悲鳴を上げていた。

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