清宮 右手有鉤骨の手術成功、全治3カ月 12日からリハビリ開始

[ 2019年3月6日 05:30 ]

日本ハムの清宮幸太郎内野手
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 日本ハムは5日、「右手有鉤(ゆうこう)骨の骨折」と診断された清宮幸太郎内野手(19)が都内の病院で「骨片摘出手術」を受け、無事に成功したと発表した。全治は3カ月。退院後は自宅から通院しながら静養し、12日から2軍施設のある千葉・鎌ケ谷でリハビリを開始する。

 昨秋の沖縄キャンプで右手首痛を発症。昨オフに患部にひびが入った状態が確認されていたが、骨折ではないため手術に踏み切れなかった。患部の状態を最優先にプレーを続けながら回復を待ったが、開幕前のこの時期のケガについて吉村浩GMは「予見できなかったといえばそう。ベストな選択をしてきたけどこうなってしまった」と悔やんだ。

 順調にいけば試合復帰は6月上旬。2軍で実戦勘を養ってから1軍復帰となれば球宴前の7月上旬の復帰を目指す見通しとなりそうだ。報告を受けた栗山監督は「早く帰ってきてくれると信じている」と話した。(東尾 洋樹)

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