阪神 新外国人マルテ「とても興奮」ドリスとともに来日、アドバイスもらった

[ 2019年1月28日 13:26 ]

<阪神外国人来日>来日しサムアップポーズのドリス(左)と新外国人のマルテ(撮影・奥 調)
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 今季から阪神に新加入するジェフリー・マルテ内野手(27=前エンゼルス)が28日、ラファエル・ドリス投手(30)とともに、関西国際空港着の大韓航空機で来日した。メジャー通算30本塁打の実績を引っさげて新天地に降り立ったマルテは開口一番、「長旅で少し疲れましたが、日本に着いて、とても興奮しています。早くチームメートに会えるのを楽しみにしています」と決意を新たにした。

 今季はエンゼルスで大谷翔平とともにプレー。シーズン途中の左手首痛の影響もあって90試合出場、打率・216、7本塁打、22打点と精彩を欠いたが、16年には88試合出場、打率・252、15本塁打、44打点をマークした強打者で、阪神は今季の4番候補として期待を寄せる。

 そのマルテとともに来日したドリスは「また自分の家に戻ってきたなと、そういう感じですね。特別、変わったという感じよりは、今までと一緒。戻ってきたなと実感しています」と笑顔を見せた。マルテとは15年にタイガース傘下3Aでチームメートだったこともあり、再び「タイガース」で同僚となった。すでに移動便内で、日本の生活、野球などに関するアドバイスを送ったという。

 新4番候補と守護神候補も無事に来日し、これで日本人扱いとなるメッセンジャーを除く外国人枠の全6選手が来日を終えた。

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