巨人 支配下登録勝ち取ったドミニカ出身3選手が来日

[ 2019年1月28日 23:22 ]

羽田空港に来日した(左から)巨人・アダメス、マルティネス、メルセデス
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 巨人のホルヘ・マルティネス内野手(25)が28日、クリストファー・メルセデス投手(24)、サムエル・アダメス投手(24)と羽田空港国際線ターミナルに来日した。ドミニカ共和国出身で、昨年中に育成から支配下登録を勝ち取った3選手が揃って現れ、マルティネスは「基本的に全部の練習をやってきた。ウエイトトレーニングにランニングもこなした」と、キャンプインを見据えた。

 母国ドミニカ共和国では、近所に住んでいたメジャーを代表する二塁手のカノ(メッツ)の父親が指導する野球チームに13歳から所属していた。オフはシーズンにはカノの指導を受け、目標の選手に挙げる。今オフも12月上旬から1月中旬までカノの所有する球場で、午前9時から共に汗を流してきた。「ボールの内側を叩く意識や配球について教えてもらった」と振り返った。

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