西武出陣式で辻監督「2連覇が第一の目標」 山川の目標50本塁打におかわりも「勝てるように」

[ 2019年1月28日 20:40 ]

<西武・出陣式>シーズンへの抱負を語る辻監督(中央)(撮影・吉田 剛)
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 西武はキャンプインを前に28日、所沢市内で出陣式を行った。監督・コーチ・選手らがユニフォーム姿でファン1200人の前に並び、決意表明を行った。昨季10年ぶりのリーグ優勝に導いた辻発彦監督(60)は「2連覇が第一の目標。最善を尽くして皆様と一緒に喜べるシーズンにしたい」と改めて決意を誓った。

 昨季47本塁打を放ちパ・リーグの本塁打王に輝いた山川穂高内野手(27)は改めて50本塁打を目標に掲げた。ライバルを聞かれた山川は、「中村さん」と、6度の本塁打王を獲得した中村剛也内野手(35)の名前を挙げ、「50本打てないと勝てないので、今季は50本打ちたいと思います」と決意を口にした。さらに、今季から本塁打を打った後に行うパフォーマンスの“どすこいポーズ”もファンの前で初披露し、会場を沸かせた。

 さらに、これを聞いた聞いた中村も山川をライバルに指名。「山川くんは去年のホームランキング。自分は6回くらいしかやっていないので、もう1回そういうのを獲れるように、山川くんに勝てるように。山川くんすごいどすこいポーズするんで」と話し、会場を盛り上げた。

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