巨人の新外国人ビヤヌエバとクックが来日 原監督と共に会見

[ 2019年1月28日 18:57 ]

入団会見で笑顔の(右から)ビヤヌエバ、原監督、クック(撮影・荻原 浩人)
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 巨人の新外国人、クリスチャン・ビヤヌエバ内野手(27=前パドレス)とライアン・クック投手(31=前マリナーズ)と、が27日、都内のホテルで入団会見に臨んだ。

 共に登壇した原監督は、ビヤヌエバについて「特徴は若いと言うこと。伸びしろがある。長打力もさることながら、守備力を評価した。内野ならどこでも守れる」と、クックについては「クローザーというか形で役割を全うしてくれるなら、チームの強い戦力になる」と大きな期待を寄せた。2人とニックネームについて話し合い、「ビヤ」「クッキー」に決まった。

 クリーンアップの一角として期待されるビヤヌエバは「こんばんは。私はクリスチャン・ビヤヌエバ」と日本語であいさつ。昨季メジャーで20本塁打を放った右の大砲で、背番号は「33」に決まった。「チームの一員として巨人で戦えるのを楽しみにしています。ベストを出せるように、早くチームと合流したい」と意気込んだ。

 クックは最速155キロ、平均154キロの直球にスライダー、チェンジアップ、ツーシームを交える本格派右腕。背番号は「24」で、クローザー候補として期待される。会見では「巨人軍という歴史のある球団の一員になれたことに興奮しています。抑え投手として試合をしっかり締めるいかり、重しのような選手になりたい」と話した。

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