楽天 新外国人2選手が会見 “4番候補”ブラッシュ、大谷から「good luck」

[ 2019年1月28日 13:46 ]

入団会見に臨んだ新外国人のブセニッツ(左)、ブラッシュ(右)と石井一久GM                               
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 楽天の新外国人のジャバリ・ブラッシュ外野手(29=エンゼルス)と、アラン・ブセニッツ投手(28=ツインズ)の2選手が28日、仙台市内の球団事務所で入団会見に臨んだ。

 1メートル96と長身で、4番候補と期待されるブラッシュは「パワーは強みですが、しっかりと四球も選べるし、チーム打撃もできます」とセールスポイントを語った。メジャー通算8本塁打だが、エ軍傘下3Aソルトレークで昨季は打率・317、29本塁打の好成績。3AでのOPS(出塁率+長打率)は、17年が1・036、昨季が1・131と2年連続で1・0を超えた。

 昨季はエ軍で大谷翔平とチームメートだった。楽天移籍決定後にも電話で連絡を取り、「good luck(幸運を)、と送り出してもらいました」と笑顔で明かした。

 ブセニッツは最速153キロを誇る救援右腕。松井、ハーマンらと勝ちゲームのブルペンを担い、抑えに抜てきされる可能性もある。「僕は毎日でもプレーしたい。一番の目標は、その日のゲームに勝つこと」と勝利に貢献することを約束した。

 12月5日に待望の第1子となる長女エイブリーちゃんが誕生したばかり。開幕前にはミッシェル夫人と来日予定。「離れるのは凄くつらかったけどね。シーズンが始まるちょっと前には来るので、そこまでの我慢」。最愛の家族のためにも、異国での活躍を誓った。

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