日本ハム金子、今年初ブルペン 捕手座らせ21球「予想どおり」

[ 2019年1月28日 05:30 ]

ブルペンで投げ込む金子弌(撮影・沢田 明徳)
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 日本ハム・金子が今年初めてブルペン投球を行い、捕手を座らせて21球を投げた。カーブ、スライダー、チェンジアップも交え、抜群の制球力を披露した。

 「シーズン中を100とすれば6割くらい。悪くもなく完璧でもなく予想どおり」。球を受けた松本祐樹ブルペン捕手は「回転が凄くきれい。ほとんどが狙っているところにきた」と驚いていた。

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