阪神ガルシア 甲子園の登板にワクワク「大歓声が本当に楽しみ」

[ 2019年1月28日 08:00 ]

関西空港に到着した(左から)ナバーロ、ジョンソン、ガルシア(撮影・大森 寛明)
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 今年も「本拠の鬼」になる。阪神に新加入となる日本球界2年目のガルシアは関西国際空港に到着後、開口一番で本拠地・甲子園での登板を心待ちにした。

 「今日はちょっと疲れたけど、コンディションも良いし、早く甲子園で投げたいね。甲子園の、あの大歓声を味方に投げられるのは本当に楽しみだよ」

 昨季、球団ワーストの甲子園39敗を喫した猛虎にとって、頼もしい存在となりそうだ。来日1年目は27試合に登板し13勝9敗、防御率2・99。特にナゴヤドームでは17試合登板、10勝4敗、防御率2・20と無類の強さを誇った。新本拠となる甲子園では2試合に登板して0勝1敗、防御率7・20と分が悪かったが、今季からはリーグ随一の大応援団が味方に付く。まさに「鬼に金棒」。虎党が六甲おろしを歌える日を、増やしてくれそうだ。

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