阪神ドラ3木浪、1軍キャンプも無休宣言「何もしないのはダメ」

[ 2019年1月28日 05:30 ]

二塁から華麗にトスする木浪(撮影・井垣 忠夫)
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 阪神のドラフト3位・木浪(Honda)は1軍キャンプでも「無休」を宣言した。27日は鳴尾浜球場で遊撃と二塁で内野ノックを受けるなど軽快な動きを披露。新人合同自主トレを打ち上げ「やるべきことはできたかなと思う」と充実の表情を浮かべた。

 9日から始まった同自主トレ期間で、4度あった休日もすべて体を動かしてきた。その姿勢を沖縄でも貫く。「一日何もしないのはダメなので、ストレッチでもトレーニングでも何かを考えながら野球につなげられるようにやっていく」と言葉に力を込めた。

 本職の遊撃は最激戦ポジションで再挑戦の鳥谷を筆頭に左肩亜脱臼から再起を期す北條、快足自慢の植田らが控える。合同自主トレでは技術練習はもちろん、体幹トレにも時間を費やし、来たるべき競争に備えてきた。「新人なので必死でやるところを見せたい。それを忘れずにやっていく」。その目は、すでに燃えていた。

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