日本ハム、鎌スタ内野スタンドを無料開放 1月の新人合同トレ期間中

[ 2019年1月8日 10:51 ]

 日本ハムは8日、2軍本拠地・鎌ケ谷スタジアムで9日からドラフト1位の吉田輝星投手(17)ら新人8選手による2019年度新人合同自主トレーニングを実施。1月の開催期間中には最大2286人を収容できる同スタジアムの内野スタンドを無料開放するとに発表した。

 開放時間は午前10時から午後2時までの予定で、休日予定日となる11、15、19、23、27日は開放しない。また球場2階コンコースの特設ブースでは新入団記念グッズが販売されるほか、通常のグッズ売場「くまのこ百貨店」では、キャンペーンの一環としてルーキー関連のグッズを除くファイターズグッズを3000円以上の購入者には、新入団選手全員の名前がプリントされた限定300個の「ROOKIESクッキー」がプレゼントされる。

 「東海に青学、そして東洋ですか…。感動したよね???」と何故か唐突な話題から切り出した謎の二刀流キャラクター「DJチャス。」は、「正月に箱根駅伝観てたと思ったら、もうこんな時期になったかね。とにかく今年のルーキーは注目選手が多いのでグッズの購入はお早目にゲットするのがベスト!そして駐車場の台数にも限りがあり、自主トレの開催期間中は大変な混雑が予想されるので、ご来場の際はなるべく公共の交通機関で!」と今年もフィーバー対策には余念がなく来場を呼びかけていた。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年1月8日のニュース