日本ハム栗山監督 ディープインパクトにV誓う「力をもらって頑張る」

[ 2019年1月8日 06:20 ]

ディープインパクトと再会した栗山監督(撮影・高橋茂夫)
Photo By スポニチ

 日本ハム・栗山監督が7日、4年連続で北海道安平町の社台スタリオンステーションを訪問。種牡馬として繋養(けいよう)されているディープインパクトと再会し、日本一へ力をもらった。

 「今年こそ優勝しないといけない。力をもらって頑張るよ」。そう語りかけた栗山監督は、四肢をしっかり地に着けたその立ち姿に感激。「今にも走りだしそう。この姿があの走りにつながっている。野球も同じ。(グラウンド外の)普段の姿勢がプレーに生きる。若い選手たちに伝えたい」と力を込めた。

 この日はディープインパクをはじめオルフェーヴル、ロードカナロア、サトノダイヤモンドとも対面。アーモンドアイなど産駒が大活躍しているロードカナロアとは直接触れ合った。サンデーサイレンスからディープインパクト、そしてロードカナロアと世代交代が進むことに「今のチームも若い力が入ってきて、世代交代という中にある。それが重なる。何としても力を結集して勝ちきれるようにしたい」と話した。

 競走馬の育成に尽力する同ステーションの徳武英介氏から「育て方」について丁寧な説明も受け、選手の育成とチーム強化にこれ以上ないヒントを得た一日となった。(秋村 誠人)

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年1月8日のニュース