日本ハム秋吉 シーズン最多登板更新狙う「最低50試合は投げる」

[ 2019年1月8日 05:30 ]

キャッチボールする秋吉(撮影・沢田 明徳)
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 日本ハムの守護神候補に挙がる日本ハム・秋吉が、15年にマークした74試合のシーズン登板自己最多記録の更新を狙う。

 7日、同じくヤクルトからトレード移籍した谷内とともに千葉・鎌ケ谷で自主トレを公開。「最低50試合は投げて、60、70といって自己記録を更新できれば」と意欲を見せた。球団記録は06年武田久の75試合で、パ・リーグ記録は61年稲尾(西鉄)の78試合。「最高の投球をする準備をしたい」と力を込めた。

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