オリ ドラ1太田、“大谷流”けん玉持参で入寮

[ 2019年1月8日 11:59 ]

<オリックス新入団会見>得意のけん玉を披露するドラフト1位・太田椋(撮影・井垣 忠夫)
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 オリックスのドラフト1位太田椋内野手(17=天理高校)が8日、大阪市内の合宿所「青濤館」に入寮した。

 特技というけん玉を持参し、早速腕前も披露。大谷もかつて打撃の感覚をつかむために「けん玉」を用いていたエピソードを耳にしたことで、「妹のもの」を譲り受けてのプロ入りで、「野球にどこまで通じるか分からないが、これからやっていこうと思います。集中力アップになれば」と笑った。

 父で球団打撃投手の暁さんは、入寮に付き添い、「不安もあるが、楽しみもあります。しっかり体づくりをして、色々なことを吸収してほしい」とエールを送った。

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