中日・鈴木翔 自主トレ公開 右手を50針以上縫う大手術から復帰へ「3月に実戦で投げられたら」

[ 2019年1月8日 15:00 ]

キャッチボールをする鈴木翔8日中日鈴木翔太
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 右手の血行障害からの復活を目指す中日の鈴木翔太投手(23)が8日、ナゴヤ球場で自主トレを行った。

 昨年11月、右手を50針以上縫う大手術を受けたが、患部の回復は順調。今月4日からキャッチボールを再開し、この日は約20メートルの距離で「半分ぐらいの力で投げました」とリハビリ状況を明かした。

 今月末に沖縄で行われる選手会の合同自主トレで「ブルペンに立ち投げで入れたら」と語り、「キャンプ後半でシート打撃、3月に実戦で投げられたら」と復帰プランを口にした。

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