【岐阜】県岐阜商 6年ぶりならず 就任約4カ月半の鍛治舎監督「弱気の虫が出たかな」

[ 2018年7月19日 05:30 ]

第100回全国高校野球選手権記念岐阜大会3回戦   県岐阜商3―9市岐阜商 ( 2018年7月18日    長良川 )

母校の指揮を執って初の夏に挑んだ県岐阜商の鍛治舎監督
Photo By 共同

 県岐阜商は市岐阜商との“岐商対決”に敗れて、6年ぶりの出場はならなかった。

 母校の指揮を執って初の夏に挑んだ鍛治舎監督は「3年生を何とか甲子園に連れて行きたい思いがあった。努力に報いることができなかった」と悔しがった。終盤に投手陣が打ち込まれ、一度もリードを奪えない展開に「弱気の虫が出たかな。そこが九州や大阪の子とは違う」と精神面を敗因の一つに挙げた。強打が看板だった秀岳館(熊本)時代の練習を取り入れ、就任から約4カ月半。課題と手応えをつかみ古豪復活の道を歩む。

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