“ブーちゃん”JR東海・中田 快勝呼ん打「入社して勝ってなかった」

[ 2018年7月19日 05:30 ]

スポニチ後援第89回都市対抗野球第6日・1回戦   JR東海4―2パナソニック ( 2018年7月18日    東京ドーム )

<JR東海・パナソニック>6回2死三塁、JR東海・中田が適時打を放ちガッツポーズ(撮影・大塚 徹)
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 JR東海は中日時代から“ブーちゃん”と親しまれた中田の活躍で7年ぶりに初戦突破を果たした。

 1点リードの6回2死三塁で、ドラフト上位候補・吉川の宝刀シンカーを中前に貴重な適時打。14年限りで中日を戦力外となった後に入社し、昨年から主将を務める中田の一打でチームは一気に盛り上がった。「つないでくれたので、何とか食らいついていきました。入社(4年目)して勝ってなかったので」と勝利をかみしめた。次の相手は東海対決のトヨタ自動車。「次も1打席全力でぶつかります」と意欲満々だった。

 ▼パナソニック・北口正光監督(創業100周年を白星で飾れず)申し訳ないし悔しい。動いたけれど機能しなかった。

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