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三菱日立PS「2安打で勝てというのが無理」 4番・龍は勝負避けられ3死球

第89回都市対抗野球大会第7日・2回戦   NTT東日本(東京都)5―0三菱日立パワーシステムズ(横浜市) ( 2018年7月19日    東京ドーム )

<NTT東日本・三菱日立パワーシステムズ>6回1死三塁、三菱日立パワーシステムズ・龍は3連続死球を受ける (撮影・西川祐介)
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 NTT東日本投手陣の前にわずか2安打。5試合(決勝)のローテーションを考えていたという三菱日立PSの後藤隆之監督は「2安打で勝てというのが無理だね。(先発の)沼田君が予想以上によくて、うまく荒れていて絞りきれなかった」と零封負けにサバサバした表情。

 初戦で2本塁打の4番・龍は3死球と勝負してもらえず「厳しい攻めになるのはわかるけど、デットボール3個はねえ。ちょっとね」と不満そう。JX―ENEOSからの補強3投手が登板し「神奈川連合軍としてみんなしっかり投げてくれた。助かった」と補強選手をねぎらっていた。

[ 2018年7月19日 14:12 ]

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