開幕ピンチ?エンゼルスの主軸プホルスが手術 戦列復帰まで4カ月の見通し

[ 2016年12月3日 12:34 ]

 メジャーリーグの公式サイトは2日、エンゼルスの主軸として活躍するアルバート・プホルス内野手(36)が右足裏(足底筋膜)の手術を受けたと報じた。戦列復帰まで4カ月ほどかかる見通しとのことで、来季の開幕に間に合わない可能性も出てきた。

 今季のプホルスは足底筋膜炎の影響により、指名打者での出場(出場152試合中123試合)がほとんどだったが、打率2割6分8厘、31本塁打、119打点と活躍。本塁打と打点はチームトップの成績だった。通算591本塁打はメジャー歴代9位。2013年のシーズンでは夏場に左足の足底筋膜を断裂して残り試合を全休している。

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