原巨人前監督、東海大客員教授就任「伝えられるものを惜しまずやりたい」

[ 2016年12月3日 17:42 ]

東海大客員教授に就任した原氏(中央)。左は山田学長、右は山下副学長
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 巨人前監督の原辰徳氏(58)が、東京都千代田区の東海大学校友会館で、東海大客員教授就任会見を行った。「心はいつも東海大学卒業生で誇りを持ってきた。自分の経験、伝えられるものを惜しまずにやっていきたい」と決意を口にした。

 会見には山田清志学長、山下泰裕副学長も同席。原氏の客員教授就任は今年4月だったが、同月に起こった熊本地震で学生が犠牲になり、熊本キャンパスも被災したことを受け、発表が先延ばしになっていた。山田学長は「2020年に向けて日本の野球を世界の中で存在感を示していく。原客員教授にはいろいろな面でお願いしたい」と期待を寄せていた。

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