マーリンズ オズナら6選手に来季の契約提示「優勝に必要な戦力」

[ 2016年12月3日 13:39 ]

 AP通信は2日、マーリンズがマルセル・オズナ外野手(26)など今オフに年俸調停権を得ている6選手に対して来季の契約提示を行ったと報じた。

 今季のオズナは148試合に出場して打率2割6分6厘、23本塁打、76打点と活躍。オールスター戦にも初選出された。他に来季の契約提示を受けたのは、A.J.ラモス(30)、トム・コーラー(30)、デービッド・フェルプス(30)の3投手とアデイニー・エチァバリア(27)、デレク・ディートリッチ(27)の両内野手だ。

 今季終盤にエースのホセ・フェルナンデス投手をボート事故で失ったマーリンズ。来季へ向けてオフに先発投手を補強する必要があるが、フリーエージェント市場で今季はロイヤルズに所属して10勝を挙げたボルケスを獲得。さらに投手力を強化するため、先の6選手をトレード要員として見るメディアもあったが、マイケル・ヒル編成本部長は「彼らは優勝するために必要な戦力」とこれを否定している。

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