小久保監督“国背負う覚悟”92年バルセロナ五輪は勉強に

[ 2016年12月3日 05:30 ]

山中正竹氏「殿堂入りを祝う会」

山中正竹氏(右)の前で世界一奪還を誓う小久保裕紀監督
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 侍ジャパンの小久保監督が締めのあいさつで山中氏とのエピソードを披露した。92年バルセロナ五輪の準決勝敗退後を振り返り「選手村で山中監督は夜ご飯も食べず5、6時間、机の前に座っていた。国を背負う戦いはこれほど大変なのだと感じた」と話した。

 「昨年のプレミア12では(準決勝の)韓国戦に敗れ、私も朝まで眠れなかった。あの思いはもうしたくない。来年のWBCで世界一奪回に向けて精いっぱい戦います」と決意を述べた。

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