西武、未成年選手喫煙で謝罪 選手寮で発覚、無期外出禁止に

[ 2016年12月3日 05:30 ]

 西武は2日、選手寮で喫煙した未成年の選手に厳重注意し、無期の外出禁止処分を下したと発表した。名前は未成年であることを理由に公表しなかったが、鈴木葉留彦球団本部長は「ファンの皆さま、関係者の皆さまに多大なご迷惑をおかけしたことをおわびいたします」と謝罪した。

 選手は1日午前10時ごろ、埼玉県所沢市の選手寮「若獅子寮」の自室で喫煙し、タバコの火を消し切らないまま外出。煙によって部屋に設置された火災警報機が作動し、喫煙が発覚した。ぼやなどはなく、消防車の出動もなかった。鈴木本部長は「5月ごろから喫煙を始めたということだった。重く受け止めて厳しく指導、教育していく」と話した。

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