ロッテドラ1佐々木、桜美林大祝賀会で後輩にエール「日本一目指せ」

[ 2016年12月3日 19:36 ]

桜美林大の祝賀会で巨人・川相3軍監督(中央)の話に耳を傾ける佐々木千(右端)
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 11月の明治神宮野球大会で準優勝した桜美林大が3日、横浜市内の新横浜プリンスホテルで祝賀会を行った。

 ロッテからドラフト1位指名された佐々木千隼投手(4年)は、参加者650人の拍手を浴びながら会場へ入場し「盛大に祝っていただいて凄くうれしい」と笑顔を見せた。今秋リーグ戦は5勝1敗、防御率0・91と抜群の安定感で初優勝に貢献。明治神宮大会の初戦・環太平洋大戦では8回1失点と好投、大学初アーチも放つなど投打で活躍した。明大との決勝では5回4失点でKOされたが、初の全国大会で堂々の準優勝。「優勝できなかったのは悔しいが、仲間と一番最後まで野球ができたのは今後の野球人生で役に立つかなと思う」。一番印象に残っている試合には、リーグ初優勝を決めた「一生忘れられない試合」という10月23日の東海大戦を挙げた。

 後輩には「自分たちは日本一になれなかったので、日本一を目指してやってほしい」と全国制覇の夢を託していた。

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