札幌ドーム人工芝 張り替えへ 外野フェンスは調整難航

[ 2016年10月16日 06:29 ]

 日本ハムの本拠地・札幌ドームは15日、球団と選手会が提出していた15項目の要望書に返答し、早ければ来年、遅くとも18年のシーズン後に人工芝を張り替える方針を明らかにした。札幌ドームの島津貴昭専務は「アスリートファースト。選手にケガがあってはいけない」と話した。総工費は約3億5000万円。13年の前回張り替えと同様、巻き取り式とする。

 一方、外野フェンスの柔軟性向上については調整が難航。ダッグアウト裏の打撃練習場の常設化も困難との見解が球場側から示され島田利正球団代表は「具体性に欠けることが多かった。ちょっと残念」とした。球団は新球場建設を検討中。ドーム側は今後の継続利用を要望したが明確な返答はなかった。

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