熊本の小学生招き名球会野球教室 山本理事長「笑顔見られてうれしかった」

[ 2016年10月16日 15:26 ]

 熊本地震の復興を支援するイベント「日本プロ野球名球会野球教室」が16日、福岡県筑後市のタマホームスタジアム筑後で開催された。名球会から山本浩二理事長、侍ジャパン監督の小久保裕紀氏、スポニチ本紙評論家の野村謙二郎氏らが参加。野球教室には、熊本県内の軟式少年野球の7チームから小学4~6年生約200人が招待された。

 キャッチボールやティー打撃、ノックの後には、駒田徳広氏と小久保氏のホームラン競争も行われた。ともに柵越え0本に終わり、小久保氏は「ふくらはぎを痛めました。1本くらい打てると思っていたけど打てなかった」と苦笑いを浮かべた。

 山本理事長は「子どもたちの笑顔を見られてうれしかった。名球会として少しでもお役に立てるとしたら、このような野球教室」と語り、来年1月15日に復興支援を兼ね、名球会イベントを宮崎のサンマリンスタジアムで行うことを明かした。

 

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