阪神・原口 金本監督を“質問攻め”宣言「良い方向に」

[ 2016年10月16日 05:30 ]

原口に熱烈指導する金本監督(左)
Photo By スポニチ

 原口が今秋、自身のレベルアップを図るため、金本監督を“質問攻め”することを宣言した。

 「良い方向にいけるように、(監督に)聞いたりしていきたい。キャンプとオフの期間で形を作って、モノにしたい」

 手始めとばかりに秋季練習の行われた15日、1度目のフリー打撃を終えると、指揮官の元に歩み寄り、打撃フォームに関する疑問点を聞いた。

 「トップを作った時に軸をずらさないように、ということを自分が勘違いしていた。(監督には)違う、違うと指摘してもらった。疑問が解けたので。(フリー打撃の)最初と2回目では、力の伝わり方が違った」

 トップを作った際の「軸」の認識が違ったようで、監督には左肩を意識するように助言されたという。就任後、初めて自ら切り出して質問したといい、今後も秋季キャンプなどでも、臆することなく、気になったことは聞いていくつもり。“超質問の秋”で進化を遂げる。 (遠藤 礼)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年10月16日のニュース