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マエケン「投げミス 単純に実力不足」 序盤の失点響き4回66球で降板

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第1戦 ( 2016年10月15日    シカゴ )

4回4安打3失点で降板した前田健太(AP)
Photo By AP

 ドジャースの前田健太投手(28)は15日(日本時間16日)にシカゴで行われたナ・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)の第1戦に先発。4回4安打3失点で降板し、勝ち負けはつかなかった。チームは4―8で敗れ、カブスが同シリーズを先勝した。

 前田は初回にいきなり失点すると、2回も波に乗れず2失点。「甘く行った球が打たれた」と痛打された場面を振り返った。3回、4回は無失点だったが5回に代打を送られ降板。「徐々に感覚がよくなってきてはいましたけど、1、2回に3点を与えてしまっていたので」とわずか球数66球での降板を受け入れていた。

 ポストシーズン初登板だった前回10日のナショナルズとの地区シリーズ第3戦は、3回4失点で負け投手。不本意な投球が続くが「(最近打たれているのは)自分が投げミスをしているのと単純に実力不足なだけなのかなと思います。しっかり投げ切れていないのが原因」と分析した。

[ 2016年10月16日 14:08 ]

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