阪神 榎田、弟・宏樹の活躍が刺激「良かったですね」

[ 2016年3月15日 15:29 ]

 阪神・榎田大樹投手(29)が、実弟で日本新薬のエースを務める宏樹(26)の活躍に声を弾ませた。

 13日に決勝戦が行われた社会人野球・東京スポニチ大会で日本新薬が優勝し、登板した2試合で2完封を記録した宏樹が最高殊勲選手賞に輝き「良かったですね。電話で“おめでとう”と伝えました」と笑顔を浮かべた。

 宏樹は、一昨年の夏に下痢や腹痛に度々見舞われ、同年12月に過敏性腸症候群(IBS)と診断されて、手術を受けた。お見舞いにも駆けつけた兄は「体調が問題なければあれだけ投げられる投手なんで」と誇らしげ。開幕1軍入りを目指す男にとって最高の発奮材料になった。

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