直撃ホームランで「東京の家」プレゼント 神宮に広告看板設置

[ 2016年3月15日 11:39 ]

神宮球場に設置された「オープンハウス」の看板

 不動産販売会社「オープンハウス」は15日、ヤクルトの本拠地・神宮球場に、打球を当てたら「東京の家」をプレゼントする広告看板を設置すると発表した。

 同社は「東京に、家を持とう。」がスローガン。今季からヤクルトのオフィシャルスポンサーとなったことと併せて、神宮球場のバックスクリーン上部に同社のロゴ看板を設置。ヤクルト選手を対象に「オープンハウスの看板にホームランを当てたら『東京の家』プレゼント!」企画を実施する。期間は15日から今季の全試合終了まで。

 今月4日には、シーズン60本塁打のプロ野球記録を持つバレンティンが打撃練習で挑戦したが打球は届かず「ノーチャンス」と苦笑い。それでも「狙えるとしたら俺しかいないね!」と意気込んでいるという。

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